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HIDEの死と,解散後の X JAPAN
2013-05-01 Wed 16:25
HIDEの死と,解散後のX JAPAN





HIDEの死と解散後のX JAPAN


残ったメンバーは2000年に新たなボーカリストを加えた形で再結成することを予定し、


それまでの間、各メンバーはソロ活動を展開する。


中でもHIDEは、hide with Spread Beaver名義で


精力的に活動を始めた。


しかしその矢先、1998年5月2日にHIDEが急逝。


これによりX JAPANの再結成は叶わなくなった。 その後「ART OF LIFE」や


『THE LAST LIVE~最後の夜~』などの


ライブ・アルバムやライブDVD、


ファン投票によるベスト・アルバム


『X JAPAN BEST 〜FAN'S SELECTION〜』のリリース、


全国主要都市や韓国・ソウルでの『FILM GIG』開催などが続いた。





さらに、HIDEと同郷であり、


hide MUSEUMの建設にも関わった当時の小泉純一郎首相が


「X JAPANのファン」と公言し話題を呼び、


「Forever Love」が自民党の国政選挙の際にCMで使われた。


しかし、その一方でToshiの洗脳疑惑騒動やYOSHIKIの迷走など


かつてのファンを不安にさせるニュースも数多く報道されていた。


特にYOSHIKIは日本で表立った音楽活動をほとんど行わなくなり、


アメリカでのViolet UKの活動を主体にプロジェクトを進めていた。


これには公私共に深い信頼関係にあったHIDEの死去が


自身に与えた精神的なダメージが大きかったためであることを後に語っている。





2002年、YOSHIKIはNHKの『わたしはあきらめない』の


第1回ゲストとして出演した折、


X JAPAN解散について触れており、


解散の直接的原因となったToshiについて


「Toshlの声を道具のように扱っていた」と、


自身の行いに問題があったという内容の発言をしている。


また、HIDE死後の転機となったのが、


天皇在位10年奉祝曲「Anniversary」であったとしている。


この模様は後日、未放送部分が付け加えられ番組単行本に纏められている。


しかし、当時のToshlは「自分はテレビを見ないので知らない」と


受け入れることは無かった。


韓国では「Tears」が、映画『僕の彼女を紹介します』挿入歌として、


日本文化解禁後の韓国映画において初の日本語楽曲使用となった。


また、ヨーロッパではX JAPANの楽曲をカヴァーするバンドも現れた。


後述の再結成発表の場でもアジア圏から東京に駆けつけたファンや


リアルタイムでX JAPANを知らない若者たちの姿などが多く報道されていた。


hide /TELL ME 【PV】





hide with Spread Beaver/ピンクスパイダー 【PV】











IMG_0363.jpg


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